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私たちは誰かに必要とされたい生き物です。

アメリカの心理学者にアブラハム・マズローという人がいました。この人は「ヒューマニスティック心理学」という分野で中心的な役割を果たした心理学者です。

人間の肯定的側面を強調した心理学で

人間の欲求は段階のようになっていてそれぞれの段階で欲求を満たすことで成長を続け、自己実現に向かっていくと考えたものです。

もっとも低いレベルの欲求が食欲、睡眠、排せつなどの生理的欲求です。

最も高いレベルの欲求が自己実現の欲求です。

その間の欲求の段階の「社会的欲求」「承認欲求」があり、

誰かに必要とされたいという気持ちはこれらに一致します。

つまり、人間の基本的な欲求のひとつなので好きな人に甘えたい、必要としてくれる人がほしい、愛情を感じたいと思うのはごくごく普通のことでもともと備わっている人間の側面なのです。

誰かに必要とされる喜び、この人のために頑張ろうと思える喜び、あなたがいてくれてよかったと思ってもらえるしあわせ、これらを感じられる人生って素晴らしいと思いませんか。

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