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結婚しても他人。

この人なら、と思う方と知り合い、めでたく結婚しました!となった場合も結婚相手は他人様です。

少し冷たい感じのいい方になってしまいましたが、別々の家庭に生まれ、別々の過程を経て知り合った二人が結婚する道を選び、人生を歩んでいこうとする姿はとても美しくたくましく、まぶしく映るものです。

初めからお相手の方は自分とは別のところで育ってきたヒトで共存していくにはお互いに歩み寄り、話し合いが必要なんだとなんとなくでも頭の隅に置いておくか、おかないかでだいぶ、ストレスが軽減されるのではないかなと思うわけです。

恋人として会っているときと同じ家に住むときとも違うし、

トイレットペーパーは二重がいいか、一重がいいか、お味噌汁は朝がいいか、夜がいいか、

枕は高め、低め?、部屋干しが好きか嫌いか?

などなど考えたらきりがないくらい、「えええええ、私と違う。。。」が出てきます。

そんなときも焦らずに、面白がってみる、同年代、同郷だとわりと共通するところは多くなるかもしれませんね。

初めから「他人だから違って当然」そう思っていれば変ながっかり感も不安感もなくなりますよ。

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