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男性の嘘の見抜きかた ホントはどう思っている?

恋愛、婚活中は相手の気持ちがわからなくなって

「本当はどう思っているの??」「もしかして社交辞令?」「彼の気持ちがわからない」とハラハラしたり、不安になってしまうものです。

そんなときは冷静になって相手をよく観察してみましょう。

とくに男性は女性のように饒舌ではありませんから余計にわかりにくいものですし、婚活となると人生の大きな決断のひとつですから相手は本心で言っているのか、その場をとりつくろうためにウソをついているのか、気になってしまうものです。

「嘘も方便」

ということわざもあり、ウソをつくことで人間関係が円滑にすすむ場合もあります。

しかし恋愛、そして婚活の場面ではできれば

「ウソを見抜いたうえで指摘するか、だまされたふりをしておこうか、決めたいもの」ですよね。

あくまでも個性の違いはありますが見抜くためのポイントを知っていればいざというときに役立ちますので最後まで読み進めてくださいね。

ウソのサインが出やすいのはどこ?

ウソのサインが顔に出ることは少ない

心理学の研究によると言葉以外の人のコミュニケーション能力は

顔→手→足

の順ですぐれていると考えられます。

人の感情や意思は表情にもっとも現れやすいとされています。

日頃、ご家庭や職場でのコミュニケーションを考えてもたしかにそんな場面を経験していることでしょう。

しかし、「ウソがでやすい」のはその反対で

足→手→顔

の順番になります。

ウソをつく人は「ポーカーフェイス」を装い、ウソがばれないように細心の注意をはらいますし、手の動きにも気を付けてあなたに接するでしょう。

でも足の動きまでは気が回らずについ、正直な気持ちが表れてしまうのです。

見分けにくいウソのタイプを解説

罪悪感欠如タイプ

ウソをついている人の言動が不自然になり「おかしいな?」と相手に感じさせてしまうわけは

「自分はウソをついている」

「ちょっとワルイ、イケナイことをしている」

といううしろめたさがあるからです。

「ウソをつくことを悪いと思っていない人」がこのタイプに該当します。

本人には罪悪感などみじんも感じていないので堂々としています。

なので気づかれにくく、詐欺師などがこのタイプになります。婚活女子は要注意ですね。

思い込みタイプ

本当はウソなのに自分でもウソではないと思い込んでしまうタイプです。

本人が本当のことだと信じ込んでいるため言動に不自然さもなく、周りにも気づかれません

専門医に相談が必要な例が虚言症です。

「虚言症」=願望や空想を現実と混同してしまい、事実と異なることなのに事実だと信じ込んだりします。

虚言症の特徴

強い虚栄心(実際の姿以上に自分を良く見せようとしてしまい、注目をあびたり、尊敬されたいがために平気でウソをついてしまう)

病気への逃避現象(都合が悪くなると体調がわるくなります。本当にめまいや偏頭痛が起き、具合がわるくなってしまうのです)

お気楽うそつきタイプ

「ウソつき」と呼ばれるタイプの人間は「ウソをつく頻度が高い」だけで「ウソがうまい」とは言えません。

いつもウソをついている、というイメージがついていることから

「バレるのを承知で気楽にウソをつく」ようになるのです。

「ああ、あの人はまたウソを言っているね」

周囲ではこんなイメージで見るようになるタイプで気にせずウソをついているうちに「ウソがうまい人」になっていくパターンです。

話し方に現れるウソのサイン

話し方に注目するのが相手のウソを見抜くポイントです。

受け答えの間に注目する

ウソをつこうとしている人は受け答えがいつもよりも素早くなる傾向があります。

それはすぐに返事をしないと相手がその間がある感じを不自然に感じて「ホントかな?」と疑ってかかるのではないかと不安になるからです。

相手のスマホに知らない女性の名前を発見したとき

「この人誰?」と冷静に聞いてみたとします。

その反応が「即答」で「取引先の担当の人だよ」などと言ってきたとしたらウソをついている可能性が高いといえそうです。

こんなときに「ああ、その人はね、今度お得意先の担当者が変わってその人になったんだよ」などという受け答えならウソの可能性は低いといえます。

言葉数にもウソのサインが現れる

普段よりも言葉数が少なく、手短かに済ませようとするのもウソをつこうとしている人の特徴です。

あれこれいろいろなことをしゃべってしまったときにぼろが出ないように警戒しているのです。

できるだけ短く話そうとして会話に柔軟性がなくなる傾向もあります。

さらに「話題をすり替えよう」とする場合もあります。

「仕事でお世話になっているお得意先の人だよ、そうそう、仕事っていえばさあ。。。。」というような受け答えをする場合は都合がわるい話題から当たり障りのない話題にすり替えようとしている可能性が高いです。

ウソをつくときに出やすい話し 特徴

しぐさでウソを見破る

話し方からバレないように気を付けていても意識していないところでふとした仕草からウソを見抜けてしまうことがあります。

手振りが少なくなる

話し方に最も現れやすいのですが次にウソがでやすいのが「態度」や「しぐさ」です。

ウソをつくとき、一般的には身体の動きが多くなり、落ち着きがなく感じられたりぎこちなさを感じるものです。またいつもよりも距離をおいて話そうとする傾向もあります。

全体的に身体の動きは多いものの、注目すべきは「手の動き」です。

などはウソのサインの可能性大です。

手を隠そうとするしぐさは「手の動きでウソがバレるのでないかと不安に思っている」証なのです。

手を後ろに回してみえないようにする、手をポケットに入れる、しぐさも同様に無意識に手を隠そうとしてウソをついていることがバレるのでは?と思っている場合があります。

顔をさわるしぐさ

ウソをつくときに多くなるのが「口」と「鼻」をさわるしぐさです。

口をさわる訳は「ウソが出てくるところ」だからで「相手から見えないようにしたい心理」が口を覆ったりさわる行動に出ています。

鼻も同じで口だけだとわざとらしいので鼻を覆うことで同時に口も隠して見えないようにしてしまおうという魂胆が見えます。

唇や口の周囲を手でおさえたり、指で唇をかいているしぐさもウソを隠したい心理によるものといえます。

眉、

頬、

耳たぶ、

髪の毛、

あご

などを触るのもウソのサインの可能性があります。

ウソがバレるのを恐れて落ち着かない心境が見てとれますね。

足からは見分けにくい

足を頻繫に組み替える

びんぼうゆすり

など、ウソをつくときは足の動きが多くなる傾向があります。

これは「早く話をおわらせたい」心理が現れている場合もあり見分けがつきにくいので注意しましょう。

表情でウソを見抜くのは至難のわざ

感情は表情に出やすいとはいってもウソのサインは出にくく、表情だけでウソと判断するのは早計です。

ウソをついているときに出る表情の特徴

表情の変化が少なくなる=表情からウソを見抜かれないように感情を顔に出さないようにするからです。

プロの演者でも表情だけで喜怒哀楽を表現するのは難しいもので

わたしたち一般の職業を持つ人はなおさら難しくなります。

そのため「無表情」を決めこんでウソがバレないように気をつけているのです。

「あれ??無表情だなあ。」と思ったら「ウソかも??と感じながら会話をすすめてみるのも一案です。

表情がわざとらしくなる

表情の変化を抑えようとして感情表現が不自然になある場合があります。

こんなときはウソをついている可能性がありそうです。

まばたきやうなずきが多くなる

まばたき=緊張や不安を感じたときに多くなる生理的な反応です。

会話中、急に相手のまばたきが増えたとなれば「緊張や不安を抱くような話題が出た」ということになります。ウソをつかなければならない話題=緊張や不安につながりますからウソのサインとして「まばたき」に注目するのも一案なのです。

うなずき=相手が話すのを促す、相手に話をさせたい心理

自分が発言する機会を減らし、余計なことを言ってウソがバレるのを避けようとする心理がはたらいています。普段よりもたくさんうなずき、熱心に話を聴いてくれているように見せても実はウソを隠しているかもしれませんよ。

わかりやすいサインを出す人もいる

顔が赤くなる=気持ちが動揺したり、不安を感じたときにおこる生理的な反応です。

赤くなりやすいひとはウソがバレやすいので長いお付き合いのカップルだと女性側はすぐにわかってしまうかもしれませんね。

顔にはさほど反応せず「耳」が赤くなる場合もあります。

「恥ずかしい」「怒っている」ときも顔が赤くなることがありますので判断にはきを付けましょう。

やたらと唇をなめる、小鼻がひろがるのもわかりやすいウソのサインです。

相手を傷つけないためにつくウソもある

「ウソをつく」=悪しきこと

ではなく、あなたを傷つけたくないからこそついてしまうウソもあります。

もしウソだと気づいてもあなたを思いやるからこその言動だと捉えられたらきっと相手の男性も安心してくれます。

やさしいウソが有効な事例

など

あなたを思いやるからこその相手からの優しさがにじみ出るウソもあります。

その思いやりに気づいてあげられたらきっと温かい気持ちになりますね。

日常生活のなかでも役立ちますので参考にしてくださいね。

※参考文献 「男と女の心理学」コツさえわかれば相手は振り向く 渋谷昌三 先生監修

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